自分1人でも簡単に帯結びができる!!家庭学習ができる!帯の伴ゆかた美人の販売。
いづみ着付教室簡単帯結び 特許第3823182号
いづみ着付教室太鼓枕 特許第2912945号
いづみ着付教室ゆかた美人 特許第3665894号
トップページ帯の伴(おびのとも)ゆかた美人お買い物方法お問い合わせ
 
帯結びの方法

ホームページ、DVDを見て帯結びの練習が出来ます。帯結びの中でも難しいとされている,手結びの「二重太鼓」結び。


帯の伴は短い、かたい、くたくたした、軟らかい帯も結べます。振袖の太鼓、文庫型にも使えます。角だしは短い名古屋帯でもできます。

体の前で形を作ることは分かりやすく手順に無駄無く結べます。
道具と一緒に回します。

くるりを伊達締めにして、その上に帯の伴をすると着物が回りません。

前結びになれますと、早く結べますし、鏡を見ないでも結べます。

お分かりにならない時はTEL0581−22−2649へ



「帯の伴」の購入はこちら

帯結び道具 帯の伴 を使って二重太鼓結び

帯の結び方(二重太鼓)手順1 帯の結び方(二重太鼓)手順2 帯の結び方(二重太鼓)手順3
1.道具を準備する 2.袋帯の手先の方を半分に折り曲げておきます。 3.道具を体につけます。ホック、又はマッジックは体の右側です。


帯の結び方(二重太鼓)手順4 帯の結び方(二重太鼓)手順5 帯の結び方(二重太鼓)手順6
4.後板を体の正面にします。 5.後板に手先を通します。端から63cm、道具の右角より出します。手先から63cm、たれ先から30cm、位に糸印をするとやりやすいと思います。 6.63cmの手先を肩にかけます。落ちやすいので襟のところをピンで留める。又は肩にかけてから後板の内側におさめます。


帯の結び方(二重太鼓)手順7 帯の結び方(二重太鼓)手順8 帯の結び方(二重太鼓)手順9
7.体の後から前に帯を巻きます。後板の端をおさえて、ゆるみのない様にします。 8.右手に持っていた手を左手に替えて、右手で後板の端を持って帯がゆるまない様にします。 9.左手の帯を右手に持ち替えてゆるみのない様に、左手は後板の端を持って帯を巻きます。

△ ページトップへ

帯の結び方(二重太鼓)手順10 帯の結び方(二重太鼓)手順11 帯の結び方(二重太鼓)手順12
10.右手の帯は、左手の所に持っていき、帯上を押さえます。 11.肩にかけてある、手先を下におろします。 12.パーツで帯を止めます。このとき大きな息として帯を緩めること、後板に手先が入っているので手先を出すと帯が緩み過ぎてしまうときは帯を締めます。


帯の結び方(二重太鼓)手順13 帯の結び方(二重太鼓)手順14 帯の結び方(二重太鼓)手順15
13.パーツで止めた時、一本手が入るような緩さにします。 14.緩すぎの様でしたら、たれ側の方を引っ張って締めます。たれ先を取ってお太鼓を作ります。 15.たれ先30cm位の所に帯枕をおきます。台の上、又ひざの上にたれ先を乗せて作ります。


帯の結び方(二重太鼓)手順16 帯の結び方(二重太鼓)手順17 帯の結び方(二重太鼓)手順18
16.たれ先より12cm程長く、二重にして帯枕に被せます。帯山を両手に持って裏返します。 17.片手で中央を持ち端の二枚にクリップをします。 18.手を返して片手で中央を持ち、反対側をクリップで止めます。

△ ページトップへ

帯の結び方(二重太鼓)手順19 帯の結び方(二重太鼓)手順20 帯の結び方(二重太鼓)手順21
19.上から両手で帯枕の両側のひもを持つようにして、クリップを上から押さえる様にして、後板の台の上に乗せます。 20.19の帯枕の裏側の帯を平らにして乗せて、後ろでひもを結びます。帯枕のクリップの位置が上にきているときれいな形にはなりませんので親指で下側に押して後板の上の台の上に乗せてください。 21.廻す時のために下めに帯枕のひもをしっかり結びます。


帯の結び方(二重太鼓)手順22 帯の結び方(二重太鼓)手順23 帯の結び方(二重太鼓)手順24
22.帯揚げをかけます。 23.これも21と同様に、下側でひと結びします。 24.たれ先を揚げて余りを一度上にあげて、下ろして平らにして押さえます。


帯の結び方(二重太鼓)手順25 帯の結び方(二重太鼓)手順26 帯の結び方(二重太鼓)手順27
25.たれの内側の帯がたれより下がる場合は、内側に折り短くします。 26.二重になっている帯の内側に仮ひもを当てて、お太鼓を作ります。 27.仮ひもを当てた所を内側に折って、仮ひもを後へ渡して脇側を持ちしっかり結びます。(しっかり結ばないと太鼓が下がりますので注意)

△ ページトップへ

帯の結び方(二重太鼓)手順28 帯の結び方(二重太鼓)手順29 帯の結び方(二重太鼓)手順30
28.仮ひもを引っ張って手先を仮ひもより上にあげます。 29.手先を仮ひもより上に上げます。 30.手先の下側を持って軽く引っ張って、お太鼓の内側に手先を通します。


帯の結び方(二重太鼓)手順31 帯の結び方(二重太鼓)手順32 帯の結び方(二重太鼓)手順33
31.左手をお太鼓の内側に通して、手先を迎えていきます。 32.手先を通し、お太鼓の端3cm位出してお太鼓の内側に左手を通し、左手肘で手先の端を押さえます。手は34まで、はずさないで押さえたままにします。 33.左手肘で手先の左端を押さえ、右側の手先の折曲がりをきれいにして、帯の内側に折り入れます。


帯の結び方(二重太鼓)手順34 帯の結び方(二重太鼓)手順35 帯の結び方(二重太鼓)手順36
34.折り入れて、左手で手先を押さえながら右手で仮ひもを帯締めの位置、帯の中程まで持ち上げる。 35.仮ひも全体、後も帯の中程にする。(仮ひもが緩いと太鼓の形ができません) 36.帯枕を台の上に乗せて大きさを見ます。手先の端は下まで下げます。小さめに作ると後から大きくするのが楽です。

△ ページトップへ

帯の結び方(二重太鼓)手順37 帯の結び方(二重太鼓)手順38 帯の結び方(二重太鼓)手順39
37.体の小さい人は帯山を下におろして下さい。太鼓の山を体より放して下さい。 38.後、前板の内側に手を入れ、空気を入れて、ぐさぐさしている状態で両脇下側を持って、右方向へ少し廻します(この時肘を外側に出して、大きく廻します。) 39.少し廻したら右手は左、太鼓の横。左手は後下前板の内側に手を入れて、右方向に廻して、お太鼓を後にします。(この時肘を外側に出して)
帯の廻し方
背伸びをするようにして、胸を上にあげて、お腹を小さくして帯を廻します。


帯の結び方(二重太鼓)手順40 帯の結び方(二重太鼓)手順41 帯の結び方(二重太鼓)手順42
40.廻した後、帯山は台より落ちておりますので、台の上に上げます。 41.前に体を倒して、うつむく様にして帯あげと帯枕のひもを持ち上げて、後板の上に乗せます。 42.後のおはしょりを下に引っ張って背中の緩みを直します。左手でおはしょりの所を押さえて後板の下を上に押し上げます。


帯の結び方(二重太鼓)手順43 帯の結び方(二重太鼓)手順44 帯の結び方(二重太鼓)手順45
43.少しうつむき加減で帯枕のひもを締め直す脇で伸ばして、しっかり結びなおさないと背中と帯枕が離れます。 44.帯揚げを結び直して整えます。 45.帯が緩い場合は、前の帯を内側の一回り目の上を左へ導き、後で道具を持って下側を右へ引っ張る。前で、帯上を左へ引っ張る。次は左手で後板の下を持って、右手で、たれとして上にあがった所持って、両手で両脇の方へを引っ張って締める

△ ページトップへ

帯の結び方(二重太鼓)手順46 帯の結び方(二重太鼓)手順47 帯の結び方(二重太鼓)手順48
46.たれがへこんだり、帯山が下がる時は小タオルを入れます。仮ひもをほどけやすい位置に持ってきてから帯締めをします。 47.仮ひもを取って出来上がりです。 48.後姿です。二重太鼓の出来上がりです。

「帯の伴」の購入はこちら
△ ページトップへ

名古屋帯
短い帯
変わりふくら雀
名古屋帯の角だし